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将来 大人になった娘と息子に読ませてあげたいな・・・などと思いながら 綴っていってます(* ̄(エ) ̄*)ポッ
18 . July
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01 . November


この本は 「きょうだい関係」で性格が決まる・・・という副題にもかかれてるとおり
女2人、男2人、兄妹、そして うちの子たちのように姉弟といったふうに育つことで
性格(個性)が決まっていくといった内容のものです



まずね
まえがきのところで

親は 同じように育ててるつもりでも
親の口調、しぐさ、態度が明らかに違っていたりするとき
敏感な子どもは そのことに気づき、悩む

「なんで自分には厳しいんだろう。ひょっとして自分はこの家の子ではないのかもしれない?」


・・・といった文章が出てくる(一部省略)


この文章を読んだとき
たまたま 姫が隣にいたんで

「姫ってさぁ 自分がこの家の子じゃないかも?って感じたことってある?」と聞いてみた

そしたら

「一回だけある」( ̄o ̄;)ボソッ

「えっ?!あんの! なんで?」

「だってな お母さんとチビは よう似とうって言われてるけど 姫はないし」

「姫は お父さんと似とうやん!」

「お父さんは関係ないやん。だって お母さんから生まれるねんから」


(*^日^*)゛グワッハッハ


その後 お父さんとお母さんがいて はじめて 姫やチビが存在するんだっていうことを
理解できたかどうかはともかく 一応説明して

「そっか お父さん(に似てても)でも エエんや!」

という結論までもってくことができました

(´▽`) ホッ


姫には 出産の話とか 赤ちゃんのときの話とかを めっちゃ聞かれて答えてるから
よもや そんな疑問を持ってるなんて思いもしなかったです







この本の最後の第4章に 

弟を見て「男とはどんな生物か」を学習する姉? と銘打たれて
いくつもの姉弟として育った二人の性格分析がなされています

全部で 20項目あるんですが
どれも 言いえていて 笑えました


たとえば
7項目めに
ときどき、弟にいじわるをする小悪魔に返信する姉、その理由は?というのがあります

まさに おととい 姫は チビにDSのソフトを貸さないという実にささいないじわるがありました

理由はなく ただチビには貸したくない・・・と


それも
この本だと 弟に母親をとられたと思ってしまう幼児体験からきているとあります

まさに うちでもそうで
姫は チビに比べてしまうと 甘えるってのが苦手で
我慢する場面も多く発生してたんで
その反動が 今 出てるのか・・・と納得





第19章の多少、大人をなめている弟とまじめな姉・・・なんて
題名だけでも もうおおいにうなずけちゃいます

(¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!!


宿題を忘れようと
先生に怒られようとも
ケロッとして(しすぎて)
日々をのうのうと生きてるチビ


一方の姫は 先生に怒られることを ひどくこわがり
できるだけ 怒られないようにと
まるで 宗教の教祖でもあがめるかの勢いです



親としては 姫には 「怒られたってええねんで。お母さんらはそんなことじゃ怒らんで」ってよく言うくらいで
とにかく 肩の力を抜いてほしいなって思うし
逆に チビには もう少し 気にして くよくよしてくれ~~~って感じ

足して 2で割るのが ちょうどいいのかね~(⌒▽⌒)アハハ!







高校生くらいになってくると
弟が 姉をたてるようになり、上手に甘えるというすべを身につけ
だんだん仲がよくなってくるというのも書いています

ホンマか?


今は それを信じて 日々観察していきたいと思います(・-・*)ヌフフ♪


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プロフィール
HN:
asmama
性別:
女性
自己紹介:
姫: 小6(11歳)。習字に自信あり!友達にすごいといわれたい今日このごろ(*^.^*)

チビ: 小4(10歳)。走ること、自転車、車遊びが大好きです。



おかえり♪
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