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将来 大人になった娘と息子に読ませてあげたいな・・・などと思いながら 綴っていってます(* ̄(エ) ̄*)ポッ
07 . August
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23 . August
お次は 玉造温泉に向かいました

どんなところか のぞいておかないとね




夕飯は 通りがかりのスーパーで お弁当などを買って 車の中で食べました

節約♪ 節約♪



食べ終わったのは 8時半ごろだったかな?

いつも 2人は それくらいの時間に寝てるし
今日1日 たっぷり遊んだから
食べたら眠くなったようで すぐ寝てしまいました





温泉に着いたのは 9時10分

日帰りで入れる【ゆーゆ】っていうところの受付は 9時20分まで


あわてて 熟睡してる2人を起こして 強引に お湯につかってきました



旅館で入るお湯とは違ったでしょうけど
気持ちよく 汗を流すことができました




ただ 日御碕で 転んで 擦り傷を作ってしまったチビは 痛くって まったく入れなかったんやって

温泉大好きやし 多少の傷なら お湯にだって がんばって入るチビなのに 入らなかったってことは 相当痛かったんだろうと思います






玉造温泉も 川の両脇に旅館が立ち並び 川には足湯もあったみたいでした
(この日は 足湯はしてなさそうでしたが)


雰囲気はよく また行ってみたいなと思うような温泉でした











温泉を出た後 子どもたちは あっさりとまた寝てしまいました

よっぽど疲れてたんだろうなぁ




本日は 車中泊


ここが 貧乏旅行と銘打った一番の所以かしら(笑)




姫ってば 「えぇぇぇーっ! 車に泊まるのん イヤやなぁ」って言うてたくせに
(前もそうやったけど) 一番熟睡していました


どういうところに 車を一晩止めてたかすら 知らないと思います(笑)




チビは 助手席で寝たこともあって
何度も 目を覚ましてました


寝返りが うまく打てないと 眠れないタチのようです


だから チビは どういうところに車が止まっていて
夜には 隣にいなかったトラックが 朝は 隣にいたことを知っていましたよ

(・-・*)ヌフフ♪




こうして 1日目が 終了

もうだいたい行きたい場所は 網羅しました



明日は 子どもたち そして 私が入りたいと希望する海水浴です



(つづく)
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23 . August
お次は 日御碕の灯台です

私の好きな絶景堪能です
ミステリー好きな人なら いわゆる“崖”です(笑)



日御碕に行くまでの海岸線も それはそれはきれいです
眼下に見えた日御碕神社も 赤がいいコントラストで きれいでした(行きませんでしたが・・・笑)






着いたのは もう6時前だったと思うので
お店は閉まっていたし
灯台に のぼることもできませんでしたが
それでも 十分堪能できました






遊歩道が 灯台の下部分に長く延びていて のんびり風景を味わうことができます

当然カメラで写真を撮りましたが
あの絶景を 写真におさめることは 非常に困難でした





お父さんいわく 「地球が丸いのを実感できる」と 興奮しておりました

普通 地球が丸いのは 海と空の境界線を見て言うことが多いけど
お父さんの場合は 海の左右が低く 真ん中部分が高く感じると 横ラインで感じていたようでしたよ








ここは なんといっても 夕日がきれいでした


ちょうど 西側には 何もないから
海に沈む夕日が 見やすい場所だと思います

どのポイントから見ても きれいで
たぶん 私の今まで見た中で ナンバー1の夕日です



(つづく)
23 . August
松江を後にした私たちは しじみで有名な宍道湖(しんじこ)の上側を 西へ車を走らせ 出雲大社をめざしました


宍道湖ってば どんなにきれいなところだろうかと ワクワクしていたんですが
そのまわりの風景ってば あまりに素朴すぎて な~んにもなかったんで がっかりしちゃいました






出雲大社は 松江から 約1時間ほどで着きます
私たちが着いたのは 5時ごろでした

駐車場も無料 拝観も無料・・・とまぁ ありがたい場所です(笑)



子どもらに 「これから行く神社は 神様が集まってくるときがある場所やねん」
と 少々乱暴ながら こういう説明をしたら かなりびっくりしてました





駐車場は 何箇所かあるのでしょうが
私たちは 神社に隣接している駐車場に車を止めました


ここから入ると 参道・・・ではなく
いきなり 神楽殿に入りました


私が知ってた 太い太いしめ縄で有名な 出雲大社の風景は たぶん この神楽殿です




本当に その綱ってば 太かったです!

なぜか 綱の中に お金がささっていましたね
お金は お賽銭箱に入れたらいいのに。。。



その後 本殿をお参り

こういう建物を見ていると (大阪の)住吉大社や伊勢神宮の建物に似てるなと思いました

(このあたりのことは 全然詳しくないのですが。。。)

さすがに 風格というか 荘厳さを感じる場所でした



(つづく)
23 . August
おいしい昼食で おなかがいっぱいになったので
次の目的地 松江城をめざしました



今日の奮発第3弾は 松江堀川遊覧船です


松江市の中心部にある松江城のまわりを 遊覧船でグルッとまわることができるんです
1日乗り放題なので
途中のカラコロ工房前で下りて 観光することもできます(私たちは 下りなかったけどね)

遊覧船


子どもにとっては 船=フェリーだったようで
「めっちゃ スピードがでるん?」などと ドキドキしてたみたいですが
乗ったら すぐ合鴨が見えて 目がギラギラしていました



途中 橋の下を16回通過するんですが
そのうちの4回は かなり低い橋なので 屋根が下がります

この頭をさげる動作も 親子共々 めっちゃ楽しんじゃいました



遊覧船から見る風景は ジャングルの中のように木の間を走ったり 白壁の建物が並び 風情があったと思えば
県庁や図書館など 現代のビルがたくさん見えたりと
昔と今が いっしょくたになっていました


松江城


これは 最後の方にチラッと見えた松江城です
今回は お城の姿は このときしか見なかったなぁ


ともあれ 一周50分の旅ですが
時間は あっという間に流れ 松江を堪能できました




姫にあとで旅の感想を聞いたところ
一番気に入ったのは この船だったそうです


(つづく)
23 . August
8月23日、24日の2日間で 鳥取&島根で ザザッと遊んできました

なんとな~く 出雲大社に行ってみたいという理由で(笑)




まずは 我が家にしては めずらしく 3150円も奮発して
中国自動車道の作用ICから 米子道の 米子ICまで突っ走りました

途中 蒜山ICで ソフトクリームを食べましたよ



蒜山高原といえば ジャージー牛で有名

だから 牛乳かソフトクリームは おさえておかなきゃね~


味が濃厚で とっても満足なお味でした





さて ソフトクリームで 空腹を満たした後は 車を走らせて
鳥取県の境港に到着


境港で 車を走らせてると さかなと鬼太郎の町と書いていました


魚は 確かに有名
シーズンオフの今でも カニがズラッと並んでましたよ

私たちも ぜひ新鮮な魚を買って帰りたかったけど 一番に立ち寄っては 何も買えんかったわ





もう一つの“鬼太郎”は 作者水木しげるさんの出身地

港の南側に 水木しげるロードという道があり
そこには 鬼太郎たち妖怪の銅像が ズラッと並び
スタンプを集めることもできます






鬼太郎やねずみ男のほかにも ネコ娘や一旦木綿、砂かけ婆など 知った顔がいっぱいで かなり興奮します!

子どもらも 想像してた以上に楽しんでました


商店街と鬼太郎が うまくコラボしたおもしろい場所でした





水木しげるロードを出たのは もう1時半を過ぎてたはず

おなかがすいたな~と思いながら 境港を出て 境水道大橋を渡り 島根の松江市に入ったら
おいしそうな看板が見えてきました


味処・民宿まつやさんです

貧乏旅行の私たちですが 海鮮丼1050円にひかれ 入っちゃいました





これが 最高でした!


お刺身が 新鮮で 量が多くて これが1050円で食べられて すごく幸せな気分になっちゃいました



(つづく)
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プロフィール
HN:
asmama
性別:
女性
自己紹介:
姫: 小6(11歳)。習字に自信あり!友達にすごいといわれたい今日このごろ(*^.^*)

チビ: 小4(10歳)。走ること、自転車、車遊びが大好きです。



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