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将来 大人になった娘と息子に読ませてあげたいな・・・などと思いながら 綴っていってます(* ̄(エ) ̄*)ポッ
08 . August
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01 . August
小学生の夏休みといえば きっと虫捕りも その一つなんでしょうねぇ


我が家の場合
子どもの虫捕りのサポートは 全面的に お父さんの役割となっています



お父さんの指導の効果も高く
2人は 虫が嫌いじゃないし
去年までは 平気で つかんでました



でも 今年のお父さんは とっても忙しいんです


たまのお休みでも ついつい遠出しちゃうんで
なっかなか 虫捕りには いけません




それで 諦めててくれりゃあ 問題ないんですが
「おかあさん なんにもしなくってもええから むしとりいこう」

こうきました



私は 虫はダメです
見る程度はいいけど とても触る気にはなれません

妹との2人姉妹なんだから これも 普通・・・ですよね?!





しょうがないんで
近所の木が 生い茂る公園に行ってきました

私は 姫の言葉どおり 虫を探す程度で 何もせず そばにいました




幸い(?) トンボが たくさん低空飛行していて
虫捕りには 最適でした


ちょっと 網を振り回していたら 姫が捕まえることができていました



問題は そこからです!





約1ヶ月前 公園でトンボを持ったら チクッとしたそうで
それ以来 トンボすら もてなくなったみたいです




「チビ トンボをカゴにいれて!」


姫がビビると なぜか チビも ビビります

姫は それでも なんとかして 持ってやろうと 必死に格闘していましたが
チビは 自分に お鉢が回ってくるのはイヤだとばかりに 逃亡をはかってました

すべりだいに行ったり・・・ね



結局 そうこうしてると
姫の網でトンボを囲う手にも きっとかなりの力が入っていたんでしょう

トンボが かなり弱まってしまいました


そこで逃がしてやればいいものを
チャンス!・・・とばかりに ようやくカゴに入れることに成功!


あっ ここは チビが・・・ね





その後も 似たことを繰り返し 持つことができないままでした

セミは とても 手の届かない 高い高いところで ミンミン泣いてたんで 成すすべなしでした








↑は すべて昨日のできごとです

そして 今日の朝 仕事で疲れ果ててるお父さんに トンボや蝶の持ち方を 熱心に習い
「ねぇ おかあさん トンボのもちかたとか おとうさんにおしえてもらったから またむしとりいこう」



あいにく 今日は 虫捕りに行く時間はとれず いけなかったんやけど
明日 また言われるんだろうなぁ




私 虫捕り以上に 蚊のターゲットになってしまうこと
それが なにより こわいことなんだよなぁ
なんで 虫よけってば 全然きいてくれないんかなぁ。。。
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29 . July
松山からは 海沿いのきれいな風景を見ながら しまなみ海道の愛媛側の拠点である今治まで 行きました


海水浴をしてる人を見るたび
「あっ! チビもここにいきたい」って声をあげてましたねぇ

時間があれば そうさせてやりたかったけど
もう しまなみを渡る程度の時間しか 残ってなかったからねぇ



結果 何もできず通過となったチビは 疲れもドッと出て

・・・窓際に顔をつけて 寝ちゃいました







さて
車は 無事しまなみに入ることができまして
すぐさま きれいな橋が見えてきました



来島海峡大橋です


しまなみの橋の中で一番長いのかな?

遠くから見る風景も 渡ってるときの両脇の風景もきれいでした



その来島海峡大橋を 別角度から見ることのできる亀老山展望台にも行きました



ここは 大島南ICから 7km・・・だったかな?
なにしろ 少し遠いんです


しかも 夏休みの土曜日だというのに
私たち以外の車に出会うこともないまま 現地に着いてしまい
かなり不安が募ったけれど
そこからの風景は そんな不安を一掃してくれました



瀬戸内のおだやかな船の往来や 来島海峡大橋や瀬戸内の島々の連なりを上から見ることができるなど
その風景は まさに絶景です!


あれで もっと施設自体の管理が行き届いていれば もっともっとうれしい場所だと思います





気分が盛り上がったところで
お次の多々羅しまなみ公園をめざしました


多々羅大橋の一番のビューポイント・・・に違いはありません

ただ パンフレットなどで案内があったものよりは 随分イメージが悪かったです
だって まだ夕方5時台で しかも道の駅だってのに 店は閉まってるしぃ


そもそも
IC下りてすぐの道の駅の使い方って何???
SAにしてくれ~~~





しかし
子どもは こういうとこで 楽しめちゃうもんなんです



チビは 海辺で やどかりと戯れたりして 生き生きしてるし
姫は 鐘の音の大きさに驚き 鳴らしては逃げて・・・を繰り返して 喜んでました(笑)




しまなみの2つの観光ポイントに行って もうしまなみ海道途中下車・・・をする気にはなれませんでした

乗り継ぎ券を発行するなど しまなみ海道と観光の両立を もっと考えてほしいと思います!


高速は高い!
高いと よっぽどの目的地がなければ 通過しちゃうもの!
通過すると そこで働く人は 潤わない!


ほんとは 愛媛、広島両県にまたがる島々だけでも 立派な観光地なのに うまく活かせてないと がっかりしました





その後は 因島、向島など いっぱい島を通りましたが
もう 寄り道なしで 一気にそのまま山陽道に入り 帰りました







と 最後は 少々モヤモヤした気分にもなってしまいましたが
かずら橋では 自然と調和した橋や 水も風景もきれいな川遊び
桂浜の龍馬像の大きさと 海のスケール感
松山では 昭和へとタイムスリップしたような懐かしい感じ
その間、間のドライブも すべてが とーーーーっても楽しく ワクワクした旅になりました



姫なんて あ~んまり楽しいものだから
きっと 旅を終わらせたくなかったんでしょうね

最後は じじばばと別れたくなくって おいおいと泣いてました
別れてからも だいぶ長い間 泣いていました

そんな素敵な2日間でした




まだまだ四国は広い!

また行ってみたいなぁ~って思わせてくれる素敵な場所でした
29 . July
路面電車で 道後温泉に帰ってきた後は
時計台のある横にあった足湯につかりました



この足湯
気持ちいいのは 気持ちいいです

ただ 夏のめちゃくちゃ暑かった今回のようなときは ちと冷たいのに入りたい気分には なります(苦笑)

冬だと 体の芯から きっとあったまることでしょう






足湯を楽しんだ後は 中心部にある道後温泉本館 通称ぼっちゃん温泉に行きました


建物は 千と千尋の神隠しのモデルか?!と思うほど よく似ていました
実際は???



その古い由緒のありそうな建物内の温泉の一番安いコースに入ることにしました

お湯は 「神の湯」「霊の湯」があり
私たちが入った「神の湯」は 地元の方と思われるおばちゃんたちが それはそれは多かったぁ

湯の楽しみ方から あがったあとのお茶の入れ方やら ドライヤーの使い方などなど
とっても 慣れた感じでした



お高いコースだと
建物の2階、3階部分で お茶&おせんべいなどのお菓子をいただきながら ゆっくりほっこりできるようでした

でも 私たち そこまでは したいとも思わなかったので
まさに 道後温泉体験コース・・・といったところでしょうか(笑)





子どもたちは 例のごとく たった一種類のお湯では 速攻飽きたようで
あがるのが早かったですねぇ

姫は あがった後の髪のセットも かかしません


お金が10円かかるし なにより 暑いってのに 髪の毛を乾かしたいとうるさかったぁ






あがった後は あまりの暑さに 目の前にあった店で かき氷を食べました
あんなにかき氷が おいしく感じるときって そうはないでしょうね






こうして 道後温泉を後にし 次は しまなみ海道をめざしました

29 . July
さぁ 旅もいよいよ2日目です


この日の朝 姫の起床時間は 5時半ごろでしたねぇ

窓が カーテンではなく 障子だったこともあり
お日様の光を よく感じました


姫とじーじは 朝風呂に旅立ってました




ホテルの朝食も これまた豪華で
私たちは 和食を選んだけれど
朝から おなかが パンパンになり お昼になっても 全然おなかがすきませんでした






結局 高知は 桂浜どまりで この日は 道後温泉に向かうことになりました

高知ICから 高速に乗り
南国ICで おみやげを物色

目的の馬路村のゆずこしょうも ここで無事ゲット

おいしいと うわさに聞いたことがあり ぜひ・・・と思ってました





8時半ごろのホテル出発でしたが
10時半ごろには 松山に着いてましたねぇ

高速恐るべし それとも 我がダンナが?。。。



松山までの高速道は 今度は 瀬戸内海が チラチラと顔をのぞかせ
やはり 太平洋の雄大な海とはまた違い 島が点々とあり 波もおだやかで ホッと安心させられました





道後温泉は しっかりばっちり観光地・・・でしたね

おみやげ屋さんも それはそれは 充実しているし
マドンナ&ぼっちゃんが いろんなところで 出没し
気さくに 写真撮影に応じてくれるし・・・ね

(もちろん ばっちり 家族全員で 写真を撮ってもらいました)







道後温泉では 温泉に入る前に ぼっちゃん電車
に乗りました

絶対 チビを乗せてやりたかったんだわ



車内は 当然冷房などはなく 暑くって レトロさ満点でしたが なかなか情緒がありましたよ

帰ってきてからのチビは 「きしゃぽっぽが よかった」と言って 汽車の絵ばっか 描いてますもん







せっかく 片道松山市駅行きのぼっちゃん電車に乗ったので
どこにも行かず Uターンするのは もったいないと 大街道駅で降りて
松山城を めざし ロープウェー乗り場まで 到着したけれど
なんと 外壁改修中のため 山の上に立つ松山城の姿を 拝めないという!!!



城の中は 姫路城でも 似たようなもんだろうし
姿を見れないんじゃ しょうがないんで
そのまま 大街道駅までバックし
マクドで 高校生たちの波に 交じって
その方言に けったいな気分を感じたりしてました(笑)

こっちが 部外者なのに






帰りは 普通の路面電車で 道後温泉まで帰りました


姫なんて チンチン電車っていう響きに やたらとウケちゃって 気に入ってましたよ


松山のチンチン電車は 冷房はもちろん 車内も外見も とてもおしゃれで 古さを一切感じませんでした

住民の方々も 普通に生活の中に受け入れている感じで なんともいい感じでした
28 . July
今回利用したのは 高知プリンスホテルという高知市内のホテルです


いわゆるビジネスホテルっぽかったのですが
それでも 部屋は和室を選べたし 宿泊料金もお安め
なんといっても 従業員さんの接客態度がかなりGOODで オススメできるホテルだと思いました






ホテルに入った後は すぐお風呂に入りました

お風呂といえば 姫たちの頭の中は この間行ったスーパー銭湯のイメージが強かったようで
ここのホテルの 温泉でもなく ごくごく普通の大浴場 しかも大きくない浴槽があるだけの寂しいお風呂で 少々拍子抜けしてたようでした


そんなわけで お風呂タイムは 思いのほか あっさり終わってしまいました



お風呂を済ませた後は 夕食タイムとなりました

予約したばーばいわく 「量も少なそうやったし しょぼいと思う」という料理内容を聞いてたんで 私も全然期待してなかったんですが
これが 意外にも 豪華で驚きました



高知といえば 皿鉢料理です!

これが 2皿もあり
大人4人のおなかが はちきれんばかりの量でした

私が絶対はずせないと思っていた 鰹のたたきも もちろんありましたが
それだけでなく 鯛やまぐろ イカなどのお刺身のほか
鮎の塩焼きや鯖寿司などなど とっても豪華で とってもおいしかったです





お子さまランチも お子さまランチの域を出てました

牛ステーキ、エビフライ、スープ、ご飯・・・
味見したけど これは 普通のお店では 大人が食べる洋食屋の量と味

すごく贅沢ディナーでした




子どもらは 食べると ジッと座ってるってことができんのよねぇ~
とくに チビ!
すぐ イスから下りて ウロウロと


結局 ばーばが 一足先に 部屋に連れてってくれました

てっきり 疲れて 眠くなってるんだと思いきや
部屋に戻ってからの2人は めちゃくちゃ テンション高く遊んでるしぃ





子ども用の浴衣も借りることができました

泊まった先で 浴衣を着るのは 初体験なので
2人とも うれしそうでした

最近 まともに 写真におさまってくれないチビも 「とって」って ポーズとってたし



姉ちゃんは ほんまに絵が好きやから
ヒマさえあれば こうして 絵を描いてます

しかも このとき描いたのは 旅の思い出・・・ではなく 女の子の絵でした




いつもは 布団に入れば コロッと寝てしまう2人だけど
この日は なにやら違いました

まず 布団は 2組ずつひいてくれていたのですが
先にとっとと寝ちゃってたお父さんの横じゃ不安だったのか
結局 いつものように 私と姫とチビは 私を真ん中に“川”の字になって
しかも 久々に 手をつなぐように 要求され
そこまでして やっと安心して 寝てくれました



チビは 夜中に 例の天狗(←2の日記参照)にうなされたのか
「にょきにょき」の寝言つき

めずらしく 夜 何度か目を覚ましてましたね


姫は 朝まで熟睡
シングル布団を 1枚ずつ与えられてるってのに
私は 見事 ひざ蹴りをくらいました

超痛かったです
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プロフィール
HN:
asmama
性別:
女性
自己紹介:
姫: 小6(11歳)。習字に自信あり!友達にすごいといわれたい今日このごろ(*^.^*)

チビ: 小4(10歳)。走ること、自転車、車遊びが大好きです。



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